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株主優待をとりたい時の裏ワザ
 「株主優待をどうしてもとりたいけれど、損はしたくない」、そんな時、貸借銘柄であれば使える裏ワザがあります。その株を現物で買っておいて、信用売りも同じ株数しておくのです。株の売買には手数料が掛かりますからそれを計算して、現物買いの金額より上で信用売りをしておき、権利落ちの日に信用売りに対して現渡しするのです。(基本的に現渡しは手数料はかかりません)優待のある銘柄は配当金が出る場合が多いので、その場合は自分で貰うだけでなく、信用売りの分は支払わなくてはいけないので注意が必要です。例えば3000円の配当が出たとします。自分で貰う分は10パーセント税金が引かれていますので2700円の配当金になります。しかし支払う分は7パーセントしか引かれずに支払わなければならないので2790円支払うことになります。(詳しくは証券会社等にお聞き下さい。)権利付き最終日と権利落ち日、くれぐれも間違えないでくださいね。(苦労が水の泡になっちゃいますから。)
 FXと投資信託については、後日書くことにします。なお、お金が関わってくることですので、くれぐれもご自分でお確かめになってください。



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